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バフ掛けのコツとバフグラインダーが欲しい件

少し時間が空いたから、以前バフ掛けしたシートフレームの再ポリッシュ加工中。

buell純正部品がポリッシュするのにはやや状態が悪いのか、単にわたしが下手くそなのか、あるいはその両方なのか、とにかく一回ではなかなか満足出来るまで光らせることが出来ません。でも何回か繰り返すと明らかに綺麗に光ってくれるようになるのです。バフって難しいなぁ~。

さて、そんなバフ掛け作業ですが、以前ご紹介しました通りわたしはディスクグラインダーとドリルにバフを取り付けて作業しております。DIYで挑戦している人は、だいたい同じような感じじゃないでしょうか?

この道具でこれまで何年もやっているわけですが、わたしのようなド素人でも何年もやっていると徐々にですがなんとなくコツのようなものを掴むことが出来てきたような気がします。…多分だけど。

 

そのコツですが、まず1つ目は研磨剤はマメに塗布した方が良いということ。

研磨剤を付けすぎるのは良くない!って意見はよく聞きますが、バフ自体には研磨力はないので、とにかく研磨剤がないことには削れるものも削れません。バフ焼け?そんなのパーツクリーナーで修正可能だから気にしない!

研磨剤を付けた直後の研磨力を覚えておき、それが低下してきたらまた研磨剤をつけましょう。この研磨力が低下する間隔って、わたしが思っていたよりもずっと短い気がします。

 

そして2つ目は、バフをしっかりと押し付けること。

ディスクペーパーなら回転するディスクを軽く当てるだけでみるみる削れるけど、バフの場合はそんなんじゃ全然削れてくれません。つまり、傷が消えません。光ってくれません。

イメージとしては、バフが柔らかいから軽く押し当てたくらいではバフが変形して力が逃げている感じ?それが正しいかどうかは分からないけど、分かっているのはしっかりと加工物(ワーク)にバフを押し当てないとさっぱり研磨できないということ。たとえしっかりと研磨剤を塗布していてもね。

 

この2つのコツが果たして正しいのかどうかは分からないけど、とりあえず今のわたしの技術と道具ではこの2つが結構大切だと考えています。

しかしながら、加工物とディスクグラインダーの両方を手に持って加工する場合、強く押し続けるのはとても大変。半日もやれば手がパンパンに。加工物をバイクに取り付けた状態で作業をすれば楽なんだけど、バフ掛け出来ない場所が出来たり、粉塵がバイクに飛散したり別のデメリットも。

こんな悩ましいバフ掛け問題を解決する為、

”バフグラインダーがむちゃんこ欲しい!病”が、最近発病中。

バフグラインダーっでバフ研磨機とかバフモーターとかとも呼ばれているみたいで、どうやら双頭グライダーとは似ているけどちょっと違うものの様子?

ただ、バイクの部品を磨くような機械ともなるとお値段もそこそこするので、ヤフオクで日夜中古品を物色中…。あぁ、欲しいなぁ…。

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