前回の投稿でも触れましたとおり、わたしのビューエルXB9Rが車検満了となりそうだったので、いつもどおりユーザー車検で継続検査を受けてきました。
ユーザー車検を活用するようになって早くも20年ほど。
少なくとも素人としてはユーザー車検初心者の領域は脱したのでは……と思うんだけど、それでもやっぱり陸運支局での手続きは難解で、迷いことも多いんです。その原因は手続き方法の変更によるもので、今回はとくに変更点が多かったです。
車検証の電子化で受付方法が大きく変更
ここ数年で大きく変わったのが車検証の電子化。
わたしも前回(2024年1月)の車検時に従来の車検証から電子化された小型車検証に変わったので、電子化された車検証での検査受付は今回が初めて。

車検証の電子化でなにが一番変わったかというと、車検受付の手続きが自動化されていたこと。
これにより有人での書類チェックが省略されたり、陸運支局での手続きの動線が大きく変わったり、納税証明書の提出が不要になったり、細かいけれど知らなければ当日の動きに大きく支障をきたす変更がありました。
こういう変更点や、それを踏まえた手続き手順がわかりやすく掲示されているわけではないので、初心者の多くは結構途方に暮れるんじゃないでしょうか。少なくとも、自称初心者じゃないわたしも途中途方に暮れそうになりました。
これらの変更点は別の記事でまとめておりますので、よろしければどうぞ。
今回の検査で感じたこと
なんだかんだで変更された手順で検査手続きを終え、無事検査もパスすることができました。
今回の検査で感じたのは、
- 今回の検査がこれまでで一番細かい点までしっかりと確認されていた(年々しっかり見るようになっている印象)。
- 寸法ももちろん確認。ハンドルロックのチェックもあり。
- ハンドルバーのスイッチボックスの表示(ウインカーとか)を初めて確認された。わたしの車両はマジックでの手書きなんだけど、それ自体は問題ないみたい。だけど、それが薄くなっている点はやや悩まれていた様子。
- 今やすっかり普及したEマーク付きの小型ウインカーは全く問題なし。
といった事項。
スイッチボックスは今年作り直そうと考えていたから、これを機にしっかりと視認性をよくしたいなぁと思います。
