昨年最後に登ったのは10月末のことだから、約4か月ぶりの勝尾寺です。
寒さ的には多分11月、12月でもいけなくはないんだろうけど、昨年秋は大阪北部でも熊の目撃情報があったり、ライド中に立派なオス鹿に遭遇したりで結構怖い思いをしたので少し足が遠のいていたのです。
わたしが自転車に乗る時間って20時~22時が多いから、真っ暗な山道で発情期の鹿の鳴き声を聞くだけでも、結構、怖い。人間の悲鳴みたいな声出すんもん、あいつら。
そして1月~2月はあまりにも寒くて、登りはよくとも下りでほんとうに身の危険を感じるもんだから、わたしの中では完全にシーズンオフ。
そんなこんなで4か月も時間があいちゃったってわけ。

そんな厳しい寒さも和らいできて先週はポカポカ陽気の日もあったし、発情期の鹿もいないし、熊の話もとくに何も聞かなくなったし、いよいよ勝尾寺までの登り始めです。
覚悟はしていたけど、あまりにも体がなまっていてぶっ倒れてしまうんじゃないかと思うようなしんどさでなんとか勝尾寺まで到達。心拍数が、びっくりするくらいすぐに上がってしまう!!

久しぶりの勝尾寺ヒルクライムは、一部の道路(勝尾寺から箕面駅方面へ下るルート)が綺麗になっていたり、山肌の木が綺麗に管理されていたり、たった4か月の間だけどその間にいろいろと変化があっておもしろかったです。

これまで勝尾寺の看板にダルマが置かれていることなんて見たことなかったけど、これはお寺的にはオッケーですか?
貧乏性のわたしとしては、せっかくゲットしたダルマをこんな感じでお寺に残していくなんて、もったいなくて考えられない……
この日は最高気温12.8℃/最低気温2.3℃の晴れの日。18時~19時頃のライドで、登りはグローブ無しでも大丈夫でしたが、下りは薄手のグローブでもちょっと厳しい感じ。厚手のグローブが無いと手は凍える感じでしたね。
そんなわけで夜でも一応走りにいけるくらいの気温にはなってきたことが分かりましたが、一方で冬の間の不摂生ぶりもこれでもかというほど痛感させられました。
これからのシーズンは昨年よりも足繫く通って、もっと楽に乗れるようにしたいなぁ。