Buell XB9R

ライダーにはベストシーズン。プライベーターには?

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秋です。

最近は日中も「暑い~」って感じることが少なくなって、朝晩はがっつり冷えるようになって、かなり秋っぽい気候になってきましたね。

Buellさん含め、排気量が大きめのバイクってエンジンの熱で本当に股間付近が熱いから、夏場は本当に乗るのが大変。身体的にもしんどいし、空冷バイクでしかも絶版車であるBuellさん的にもきっと良くないはず。

逆に寒くなると今度はBuellさんが始動しなくなったり、体が冷えて辛かったり、それはそれでやっぱりしんどいのです。

つまり、適度に涼しい今の時期はバイクに乗るのは最高!!ってわけ。

幸いにしてわたしが住んでいる地域は田舎っぽい場所なので、交通量も少なければ信号もあまりありません。少し山の方に行けば気持ちの良い道が続いているので、バイクを楽しむにはぴったり。

なお、これまで何度も言っていますが、ビビりでヘタレライダーのわたしは峠を攻めるだとか、そういうイケイケな趣味はありません。稲刈りに励む農家さんを横目に、のんびりとBuellさんの鼓動を楽しむのが好きなんです。

 

まったりとした速度で鼓動感を感じたり、カーブを流すような乗り方でも楽しいのがBuellさんの良いところ。そういえば、昔貸してもらったSR500も同じような楽しさがあったなぁ。最近、どうやらわたしはすごく速いバイクには一生縁が無さそうな気がしてきました。

 

とまぁ、まったりライディングを楽しみまくっているわけですが、そのような”ライダー”としての楽しさを満喫してばかりいると、カスタムしたり整備したりする”プライベーター”としての楽しみが疎かになってしまうのが困ったところ。最近比較的自分の時間を作れるようになったとはいうものの、人生で趣味に費やせる時間はどうしても限られているのです。世のパパさんライダーはどうやってバイクの時間を確保してるんだろ?

そんな限られた時間でコツコツと仕上げたシートレールのドリルド加工&ポリッシュ加工。こうやって広い場所で改めて見ると、これだけで車両のイメージはガラッと変わったことを再認識。

やっぱりアルミのポリッシュの輝きっていいよね。カスタムって、いいよね。

 

複雑な形をしているからあまり手を付けたくなかったリアフェンダー…っていう表現でいいのかな?テールランプの根元部分に関しても追加でポリッシュ加工しました。こっちはシートレールよりも巣穴が多くて思った以上に光ってくれなかったけど、それでも十分素敵に光ってくれて満足。

 

シートレールのポリッシュ加工も終わったから、次に取り組みたいのはココ。昔からず~っと気になっている、シングルシートカウルの取り付け部分です。

現在はシートレールの取り付けボルトを利用していますが、これだとバッテリーにアクセスする度にこのボルトを脱着しないといけなくて、それだとどうしてもフレームのネジ穴が痛んでしまうんですね。

ネジ穴が痛まないよう、でもデザイン性を損なわず、できれば簡単にシートカウルを脱着できるような、そんな欲張りさんな方法をなんとか作るのが次の目標。バイクに乗るのは楽しいけど、前から気になっている部分だけにこういう作業もコツコツ進めていかなくちゃ。

 

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