KAME life

KAME lifeは、YAMAHA ドラッグスター400 / Buell Firebolt XB9R を中心としたバイク遊びと、スチールガレージをベースとしたガレージ改造を扱う、素人による素人の為のホームページです。

YAMAHAドラッグスター400 リアホイールカバー取り付け


フロントフォークをYZF-R1の倒立フォークに交換することにより、同時にフロントホイールもYZF-R1の軽量なアルミキャストホイールになりました。軽いし、見た目もスポーティーでカッコよくて、まさに言うこと無し!!

・・・なんだけど、そんな立派なフロントホイールが装着されると気になってくるのがリアホイール。


ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

そう、フロントがスポーティーなキャストホイールなのに、リアはクラシカルなスチール製のスポークホイールのままなのです。早速フロントホイール同様、YZF-R1などの国産スーパースポーツの足回りに換装したいところなのですが、ドラッグスター400はドラムブレーキ&シャフトドライブという、カスタムするには超絶向いていない仕様。とてもではないですがすぐにどうこうはできなさそう。

でも、このままでは流石になぁ・・・。


ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

そんな問題を解決してくれるのが、これ!
リアホイールを手軽にディッシュホイール風にしてくれる、リアホイールカバー!!

作業を行った当時、このようなボルトオンのホイールカバーはamerian dragersからしか発売されていませんでした。しかし、私はひょんなことからdaytonaの製品のデッドストックを入手することができたのです。american dragersの製品がスチール製のクロームメッキ仕上げであるのに対し、daytonaの製品はステンレス製のバフ仕上げ。ギラギラ光らしたい方には前者の方がいいのでしょうが、私のように塗装したかったり、錆びたら嫌だー!という方には後者の方がオススメです。


ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

フロントホイールと色調を合わせる為、パウダーコーティングで半艶の黒色にしました。


ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

取り付けは、2枚のホイールカバーの間にカラー(③)を挟み込んでボルト(①)とナット(②)で固定するだけ・・・と言えば簡単に聞こえますが、これが非常に難しい!ホイールカバーを組み付ける時は、どう頑張ってもホイールカバー内部のカラーを手で保持することができないからです。何か工夫をしないことにはとてもではないですが組み立てることはできません。

私はこんな感じで組み立てました。

(1)ホイールのドラムパネル側を上向きにして角材の上に置く

(2)ドライブシャフト側(下側)のホイールカバーを下から当てがい、養生テープで固定

(3)ドライブシャフト側(下側)からボルトを差し込み、養生テープで固定

(4)ボルトにカラーをソッと差し込む

(5)ドラムパネル側(上側)のホイールカバーをソッと乗せる

(6)ナットとボルトを固定


ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

ホイールカバーが無事組み付けられたら、いつもの手順でリアホイールを車体に戻して完成です。


ドラッグスターリアホイールカバー取り付け

ドリルド加工&ブラックアウトしたリアブレーキドラムと合わさって、とてもスポーティーな足周り。これでYZF-R1のフロントホイールと組み合わせても、違和感のない外観に仕上げることができました。


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