KAME life

KAME lifeは、YAMAHA ドラッグスター400 / Buell Firebolt XB9R を中心としたバイク遊びと、スチールガレージをベースとしたガレージ改造を扱う、素人による素人の為のホームページです。

BUELL XB9R 社外カーボン外装への交換への交換


私のBUELL XB9Rは酔ってる時に、ヤフオクで衝動買いしてしまったもの。
つまり、購入前に試乗はおろか実車の確認すらやっておりません。

改めて考えると、すごい無謀なことだねー。

そんな、引き取り時に初めて見る私のXB9Rは、造りの良いバックステップやレーシングモジュールが入っている等、嬉しい誤算もあったけど、それらを台無しにする位、ド派手な立ちゴケ跡があったのです。

いや、これめっちゃ恥ずかしいよ。
コケたの、俺じゃないよ!!

と、すれ違うすべての人に言い訳できるわけもないので、早々にダメージの残る部分を直すことにしたのです。


BUELLカーボン外装

といっても、今となっては(いや、当時から?)すっかりマイナー車のBUELL XB。
中古でも状態のいい外装なんてそうそう出てくるもんじゃないし、社外品も数える位しか種類がありません。

そんな数少ない選択肢の中私がチョイスさせて頂いたのは、DAZ_MOVEMENTさんの製品。
BUELLが確実に絶滅に向かっているこの状況にも関わらず、BUELL向けのカスタムパーツを積極的に展開して頂けるのは本当にありがたいですね。
価格面もこれまでの社外パーツよりも抑えられており、ありがたさも倍増です。

あぁ、私にとってまさに救世主・・・。


BUELLカーボン外装

材質はウェットカーボン。
仕上がりはとっても綺麗です。


今回、このフロントカウルの他に、

BUELLカーボン外装

バイクの顔とも言えるガソリンタンク・・・に相当する、エアクリカバー。
XBの場合、ガソリンタンクはフレームだもんね。


BUELLカーボン外装

テールカウルももちろん購入しました。


BUELLカーボン外装

BUELLカーボン外装

カウル類は主要な外装パーツなので珍しくはないのですが、テールカウルの"裏側"や、フロントスクリーンなんかもラインナップされている辺り、相当マニアック。
そんなマニアックなパーツの写真があるということは、しっかり購入してしまったということです。

転倒傷がある部分を置き換える、というのが当初の目的はどこへやら。
でも、かっこいいから仕方がないよね。


BUELLカーボン外装

早速ウキウキと取り付け開始。

BUELLというバイクは外装に誇らしげに"アメリカンモーターサイクル"と書いてはありますが、高年式のハーレー同様にインチとミリのボルトがごちゃ混ぜ仕様なので、慣れるまでは結構大変。
ここが10mmで~、ここが1/2で~とボルトサイズ・使用工具を覚えながらの分解です。


BUELLカーボン外装

テールカウル・フロントスクリーンは問題なく装着できたのですが、エアクリーナーカバーだけは取り付けボルト穴が若干ずれていたので、修正しましょう。

穴を開けなおして、

BUELLカーボン外装

その穴を更におっきく拡大させて、


BUELLカーボン外装

BUELLカーボン外装

家に転がっていたYAMAHA製のグロメットを埋め込み。
これで振動でも割れないし、取り付けボルト穴が多少ズレてもある程度融通が利くようになりました。


BUELLカーボン外装

そして、取り付け完了しました。
つやつやのカーボンの質感はもちろん、左右2か所に設けられているダクトがかっちょいいですねー。


BUELLカーボン外装

残念ながら、初期型のXBモデルの吸気口は車体左側のエアスクープだけなので、このかっちょいいダクトはただの飾りと化してしまうのです・・・。
ダクトは開口のみなので、メッシュとか貼ったらもっとかっこよくなりそう。


BUELLカーボン外装

装着して気が付いたのですが、この給油口の前の部分がポコッと浮いてしまい、ステムを左に切った時にトップブリッジのボルトと接触してしまいます。

どうにかして修正しようとしたのですが、接触しても特に不具合もなかったので今のところそのまま放っています。


BUELLカーボン外装

多少の取り付け穴の修正・調整は必要でしたが、基本的にはボルトオンなのであっという間に作業は完了。

外装の交換は車体の印象がガラッと変わって、非常に面白いですね。
ペイントされた外装ももちろん良いですが、カーボン地のままの外装もスパルタンさ全開でとっても素敵。


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