KAME life

KAME lifeは、YAMAHA ドラッグスター400 / Buell Firebolt XB9R を中心としたバイク遊びと、スチールガレージをベースとしたガレージ改造を扱う、素人による素人の為のホームページです。

BUELL XB9R 強化ドライブベルトへの交換⑤
~部品の取り付け、完成~


いろいろうまくいかなくて時間とお金がかかってしまいましたが、いよいよ組み付けです。






スタッドボルトインストーラーに新品のスタッドボルトをセットして、取り付け。
締めれるところまでは手で締めてから最後だけ工具を使います。
インストーラーツールのお陰で難なく取り付けることができました。




新しいプーリーをセットし、例のバカでかいナットを取り付け。




汎用のベルト式プーリーホルダーでプーリーを固定し、トルクレンチで締め付け。
少々不安でしたが、汎用のプーリーホルダーでも規定トルクできっちり締め付けることができました。
この工具のベルト部分を、Buell XBのドライブベルトに交換してやれば更に使いやすい工具になりそうです。




ホイールを装着して、アクスルを少しだけ差し込んだ状態で新品のベルトを取り付けます。
アクスルシャフトはテーパー状なので、緩めにすればするほどホイールは前後に動くことができ、ベルトを脱着しやすくなるのです。

ところが、予想外なことにこの状態でも既にベルトはぱっつん、ぱっつん!
まだアイドラープーリを取り付けていないのですが・・・




アイドラープーリーを無理やり装着。
装着を躊躇する位ベルトはパッツンパッツンなので、かなり力づくでの取り付けです。もちろん、リアアクスルは目一杯緩めてもう外れる寸前状態。
この作業、間違いなくアイドラープーリーを先に装着してから、ベルトを装着した方が楽だと思います。
(この日以降はそうしていますが、明らかに楽です)




最後にアクスルを締めていけばベルトに更にテンションが掛かっていきます。
大丈夫とわかっていても、ギシギシ音がするので、少々、怖い。いや、かなり怖い。




後は取り外した各パーツを元に戻したら、ようやく完成です。
これでベルトが切れる可能性がゼロになったとは言えませんが、かなり低くなったはず。

このドライブベルト周りは2003年式XBの泣き所なので、この年式の車両であれば是非対策しておきたいところですね。


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