KAME life

KAME lifeは、YAMAHA ドラッグスター400 / Buell Firebolt XB9R を中心としたバイク遊びと、スチールガレージをベースとしたガレージ改造を扱う、素人による素人の為のホームページです。

スチールガレージカスタム⑤
~ガレージ床の木張り~


バイク専用のガレージとして使用するスチールガレージ(今はただのスチール物置だけど)も無事建設することができたので、これからはよりカッコよく、より使いやすくする為にどんどん改造していきたいと思います。

ガレージ床の木張り

とりあえず愛車のビューエル君と工具類を放り込んだだけの状態。当たり前なんですが、コンクリートむき出しの床と、スチール倉庫感丸出しの壁のままだとものすごく殺風景です。

そうそう、これを撮影したのは1月の寒い時期だったのですが、意外と寒さもひどくなく、快適に作業できるもんだなぁ、と感じたものです。


ガレージ床の木張り

ガレージ内の殺風景さをどうしようか考えている時に、もう一つ気になることが判明しました。それはガレージ床の埃。埃と言っていいのか分からないけど、コンクリートの床を触るとこのように白っぽい細かい砂のようなものがついてしまうのです。
これってなんだろ?せっかく車体や部品を綺麗に保管できる為のガレージなのに、こんなんじゃ逆にいろんなものが真っ白けっけになっちゃうよ!!


ガレージ床の木張り

グーグル先生に聞いても原因は分からなかったので、とりあえず一回荷物を全部出して洗ってみました。
組み立て工事の時にでた埃かもしれないし、もしかするとコンクリートを打った直後はこんな汚れがでることもあるかもしれませんしね。


ガレージ床の木張り

ほら!綺麗になった!

と一安心したのも束の間で、しばらくするとまた例の白い埃がでるようになりました。
うっすら気が付いていたものの認めたくなったのですが、恐らくあの白い埃はコンクリート由来の汚れで、埃が経つということは表面が細かく削れているってことなのでしょう。

もしかするとしばらくすれば収まる可能性もありますが、少なくても今の段階ではとてもじゃないけどこのままの状態で放っておくことができないレベルです。もう、何もかもが真っ白けっけになっちゃいます。


ガレージ床の木張り

嘆いていいても埃は収まらないので、さっさと対策を施すことにしましょう。

例の殺風景さが気になる・・・という問題も同時に改善する為、床を木張りにすることにしました。早速ホームセンターに行き、1×4のSPF材を大量に購入。木工なんて中学校の技術の授業以来ですが、ちゃんとできるのでしょうか?


ガレージ床の木張り

購入してきたSPF材。

全く同じ寸法の木材を購入してきたのに、長さは結構マチマチ。木材の材料の寸法は結構適当で、表記されて通りではないようです。同じ長さでビシッと揃っていればそのまま使用できるのですが、こう違うと全ての木材の長さを一定にする為に加工する必要がありますね。


ガレージ床の木張り

早速ジグソーでバシバシ切っていきます。
本数が多いので手鋸は早々に諦めて電動工具に頼ります。電動工具って便利!


ガレージ床の木張り

切断面はささくれ立って危ないので、サンダーでちゃんと面取りしときます。
SPF材は柔らかい木材なので削るのがすごく楽。モリモリ削れます。柔らかいというのは加工しやすいというメリットがありますが、一方で腐食しやすいというデメリットもあります。
今回の使用環境はガレージの床だけど、その耐久性はどうなんでしょう?


ガレージ床の木張り

ガレージ床の木張り

切断した1×4材を2×4材の上に並べていって、釘で固定していきます。床張りは作業が進んだ分だけ見た目が大きく変化していくので、とても楽しい作業です。


ガレージ床の木張り

床下に湿気が溜まらないよう、外側には換気用の穴を設けることにしました。SPF材は腐りやすい木材とされているけど、これで少しは長持ちしてくれたらよいのですが。


ガレージ床の木張り

ガレージ床の木張り

すべての木材を張り終えました。この木張りのスペースは主に予備部品を置いたり、のんびりくつろいだりするスペースにする予定です。

うん、以前の殺風景さがかなり改善されている!超いい感じ!!

しかし、このままではまだバイクを停めるスペースがコンクリートのままなので、例の白い埃を完全に防ぐことができません。


ガレージ床の木張り

バイクを停めるスペースまで木張りにするとガレージ入り口と高低差ができてしまい、出し入れが困難になってしまいます。使い勝手が悪くなるのはちょっと・・・ということで、このスペースにはビニール製の床材を敷きました。
縞鋼板風のデザインですが、硬めのビニール製です。近所のホームセンターで売っておりましたので、恐らく全国どこでも簡単に入手できるものでしょう。


ガレージ床の木張り

これらの作業でガレージの床が完成です。
早速、家にあった予備部品などを持ち込んで木張りスペースに置きました。

あれ?とてもじゃないけどくつろぐスペースなんてないじゃないか・・・。

今の状態ではこれら部品の収納スペースが床しかありません。次はガレージ内の収納力をアップさせる改造をする必要がありますね。


続き : ⑥ 作業台の製作

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