KAME life

KAME lifeは、Buell Firebolt XB9R / M2 サイクロンを中心としたバイク遊びと、スチールガレージをベースとしたガレージ改造を扱う、素人による素人の為のホームページです。

スチールガレージカスタム④
~ガレージ組み立て~


基礎工事も無事終わりましたので、いよいよガレージ本体の組み立てです。スチールガレージの組み立ては、大人2~3人がいれば素人DIYでも可能なようですが、今回は諸々の事情で断念。基礎工事をお願いした知り合いの工務店さんに依頼しましたので、私はな~んにもやっておりません。


ガレージ組み立て

2015年の年始早々、ネットショップで注文したスチールガレージが届きました。インターネットでガレージが買えるなんて便利な世の中になったもんですが、手軽さと安さと引き換えに注意点もあります。

<注意点①> 搬入経路
これはホームセンターとか工務店で注文しても同じですが、ガレージなんてでかい物が届くんだから、それなりの搬入経路が必要です。今回注文したネットショップでは、4tトラックが侵入できない土地へのお届けはできないそうです。4tトラックって、写真のトラックのサイズですよ。

<注意点②> 荷受けの人員
これが厄介な問題。お届けの条件として、「荷受けには、2~3人手配して下さい」「お届けは原則平日に限ります」の2文が。休日であれば友人に頼み込んで荷受けの人員を確保することは容易ですが、平日に同じことをするのは普通の会社勤めには結構ハードルが高いことです。その為、荷受けを含めて組み立てを工務店さんに依頼することにしたのです。


ガレージ組み立て

そんな訳で、搬入から荷下ろし、組み立てまで私は完全ノータッチ。ガレージ建設なんて人生でそう何度もあることじゃないので勿体ない気もしますが、見ているだけでも十分楽しいものです。大掛かりな組み立て作業は素直にプロにお任せして、私はその後のガレージカスタムに専念することにしましょう。
工務店さんは2人がかりで作業されていて、荷下ろしから始まった1日目の作業では写真の状態まで組み立てが進みました。


ガレージ組み立て

そして2日目。この日私はお仕事だったのですが、仕事から帰ってきたらもう既にガレージができあがっておりました。外観は完全に倉庫。農業やっている方が農機具とか軽トラとかをしまうのによく使っているやつと全く同じです。それでも、バイク専用に使えるガレージができたのはとても嬉しいものです。
これからいろいろカスタムして、使いやすく、そしてカッコよくするぞ!


ガレージ組み立て

内部。
広さ的には車一台をゆったりと止めることができる位のスペース?こう何もないと結構広く感じます(後々、この感想は全然間違っていたことに気が付きます)。


ガレージ組み立て

輸入物のスチールガレージである"ユーロ物置"では倉庫内の湿気を逃がしたりする為に壁と屋根の間に意図的に隙間が設けられているようですが、国産のヨド物置にはそういうものはなし。
ところどころ極小さな隙間はありますが、基本的に屋外とツーツーではありません。オーストラリアよりも日本の方が湿気が多そうなのに、なんだか不思議ですね。

湿気が籠ったり、倉庫内がものすごい高温になるのは困りますが、かといって屋外とツーツーで虫が入り放題というのも困ります。果たしてどちらがいいのか、今後使ってみて確認ですね。


ガレージ組み立て

天井の様子。天井と言えば今後部品などをぶら下げて便利に使いたい部分。
構造は梁が一本、そしてブレースが張られています。梁はそこそこ丈夫な鋼材なので、多少思い部品などもぶら下げられそう。バイクのタイダウンは・・・怖いからやめときましょう。できそうな気はするけど、絶対メーカーは推奨しなさそうだし。

当たり前なんですが、ブレースは細いスチール製の丸棒なので、下方向に対する剛性はあまりありません。軽い樹脂製の部品程度ならぶら下げても大丈夫かな?といった感じです。


さて、これでようやく夢のバイクガレージの最初の一歩を踏み出すことができました。
これからはバイクの整備・カスタムと併せて、この今はただの倉庫であるスチールガレージを快適なガレージにカスタムしていきたいと思います。


続き : ⑤ ガレージ床の木張り

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