KAME life

KAME lifeは、YAMAHA ドラッグスター400 / Buell Firebolt XB9R を中心としたバイク遊びと、スチールガレージをベースとしたガレージ改造を扱う、素人による素人の為のホームページです。

スチールガレージカスタム③
~ガレージの基礎工事~


バイク専用ガレージをヨドガレージのラヴィージュ VGB-2652という国産スチールガレージ(つまり、物置)で製作することが決定し、早速ネットショッピングでガレージ本体の発注を行いました。

早く届いて欲しくてウキウキが止まりませんが、ガレージ本体が届くまでに基礎工事を完了させなければいけません。今回、基礎工事は知り合いの工務店に依頼することにしました。ガレージ本体のメーカー(今回の場合はヨドコウ)から基礎の図面をダウンロードすることができますので、その図面を工務店に渡して発注するだけです。


ガレージ基礎工事

必要となる基礎は、逆T字型の断面になっている"布基礎"と呼ばれるもの。まずはショベルカーで穴を掘り、そこにコンクリートを流し込んで、一度硬化させていました。


ガレージ基礎工事

穴に流し込んだコンクリートには鉄筋が垂直に立てられており、この後この鉄筋を囲うようにして型枠を製作します。そして、型枠に再度コンクリートを流し込んで、立ち上げ部を制作するのです。


ガレージ基礎工事

ガレージ内の床部分も含め、数回に分けたコンクリートの流し込みにより、このような基礎ができました。
気になる施工費は、およそ25万円。ガレージ本体とほぼ同程度になりました。
ガレージの基礎工事費がどの程度かなんて今まで一切知らなかったので、正直見積もりを頂いた時は「え~?こんなに高いの!?」と思ったものです。しかし、実際の作業を見ていると、こんなもの素人がDIYで到底できるものではないことをヒシヒシと感じたので、今となっては「そんなもんだろうなぁ」という感じです。

ちなみに、これが布基礎ではなくブロック基礎(コンクリートブロックを並べる施工法)ならもっーと安くなるそうです。というか、個人でも頑張れば施工できる工法らいいですが、ブロック基礎だと建築申請が下りないというもっぱらの噂。今後永く付き合っていくはずの愛しのガレージにやましい点があってはいけませんので、私はメーカー指定の布基礎で施工しました。


ガレージ基礎工事

無事基礎も完成しました。近日中にメーカーからガレージ本体が届きますので、このアンカーボルトを使用して基礎の上に組み立てていくわけですね。とても楽しみです。


ガレージ基礎工事

試しにXBを置いてみました。
これだけスペースがあれば広々と作業できそうです。収納スペースや作業スペースを考慮しても、もう一台は十分置けそうですね。


続き : ④ ガレージ組み立て

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